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GENERATION AXE Japan Tour 2017の最終公演に行ってきました [趣味]

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4月7日の金曜日、ゼップ東京で行われたライブ、【GENERATION AXE Japan Tour 2017】に行ってきました(前フリはこちらです)。
去年から始まったらしいこの企画ですが、スティーヴ・ヴァイが主導となり、イングヴェイ・マルムスティーン、ザック・ワイルド、ヌーノ・ベッテンコート、トーシン・アバシの計5人が揃ってギター・バトルを繰り広げる内容です。
このメンツが同時に揃うなんて80年代だったら絶対にあり得ないので、今ならでは、といった感じでしょう。
4人の超老舗メタル・ギタリストと期待の新人(?)ギタリストを同時に見られるなんて、凄くラッキーなライブです。
しかも1階の立ち見であれば10,000円ですから超お得。

さて、開場前の外の様子です↓

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ブルース・ギター(エレキ)も好きです [趣味]

最近、ギターの耳コピーにハマッている福郎です。
と言うのは、恥ずかしながら僕は曲を弾けない(苦笑)。
何故なら、いつも速弾きの練習(エクササイズ・フレーズ)だけで完結してしまっているからです。
本来であれば、曲を弾くのが目的のはずなのに、いつの間にかテクニックを磨くこと自体が目的になってしまったわけです。
これではマズイ。
それといつもエクササイズ的なフレーズしか弾いていないから、活きたフレーズを全く弾けない(苦笑)。

そこで高音質の耳コピ・アプリである『Transcribe!』を活用して、ちゃんと曲を覚えようと思ったんです(別にスコアを見ても良いんですけど、弾きたい曲のスコアがない 苦笑)。
このアプリを使えば速弾きギターもバッチリ(死語だね)聴き取る事は出来ますが、ストラトを手にしたこともあってか、ここは一旦、基本に戻ろうと思い、ブルース(・ロック)を最近よく聴いています。
メタリックな速弾きに比べればコピーが簡単だからです。
まぁ、これは飽くまでもフィンガリングやピッキングの物理的なスピードの事であって(例外的にフランク・マリノやゲイリー・ムーアは速いが)、ブルース特有のチョーキングやビブラート、タメの使い方等は速弾きとは違った難しさがありますけどね。

僕は純粋な黒人ブルースよりも、ホワイト・ブルースやブルース・ロックの方が好きです。
僕はブルースをとことん追求する気はないので。
それでもB.Bキングだけは大好きです!
何故なら、ギターが歌っているんですよ。
素人の僕でもそれが分かるぐらいですから。
歌うようにギターを弾くって、簡単なようで難しいと思います。
しかもアドリブで。
B.Bキングを聴いていると、

「そうそう、このコード上の1音半チョーキングが気持ち良いんだよ!」
「フレーズの最後は1オクターブ上のルート音で閉めるか!」

といったような箇所がよく出てきて・・・要するにツボを抑えたアドリブですよね。
そういう意味でも凄く上手い(美味い?)ギタリストだと思います。

黒人ブルース・ギタリストで特に好きなのはそんなB.Bキングぐらいかな。
白人だったら、やっぱりエリック・クラプトンです。
とにかくフレーズが分かりやすいし、時折交えるクラプトン特有の速弾きがまたカッコイイ。

スティーヴィー・レイ・ヴォーンはちょっとワン・パターンなところがあって(アルバート・キング風のフレーズをクドいぐらい使うので)、個人的には聴いててそこが飽きやすいんだけど、曲によってはアルバート・キングから脱した洗練されたフレーズを駆使してアドリブしますし、そういうところにカッコ良さを感じます。
感情が特に高まった時のゴリ押しの弾きまくりも彼らしくて好き。

あとはジョニー・ウィンター。
彼のアドリブにはワン・パターンというのがあまりない(ように僕には聴こえる)。
フレーズの組み立て方と言うか、起承転結をしっかり踏まえてのアドリブはクラプトンやスティーヴィー・レイよりも上手いと思う。
火が付いた時の速弾きも魅力的です。

そして、ゲイリー・ムーア。
ハードロックやフュージョンを通過しているだけあって、スイッチが入った時の速弾きが物凄い。
一番、僕好みかもしれないな。
もちろん、速弾きだけじゃなく、静と動の使い分けが上手いのもゲイリー・ムーアです。
ギターの泣かせ方も上手いからね、彼は。

ちなみに僕の初のブルース体験はジミ・ヘンドリックスのレッド・ハウスでした↓

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遂にフランセスコ・ファレリがヤング・ギターに登場! [趣味]

これは大事件!!!
個人的には今年一番の驚きです!!!!

あの超光速ギタリストの、『フランセスコ・ファレリ』がヤング・ギターに登場していましたっ!


過去形には理由があります(苦笑)。

2017年1月号(2016年12月10日 発売)の企画内で、ウェブサイトと連動する形でそこでデモンストレーション動画が公開されていたらしいんですね。
その事実を僕は今日初めて知りました・・・
こういう重要な情報は分かりやすく教えてくれよ↓

http://youngguitar.jp/yg/yg-201701

上記の紙面紹介ページには、『フランセスコ・ファレリ』なんて言葉、一言も出てないぞ!
これじゃ分かるわけないじゃん!
下記ページではちゃんと紹介されているけど↓

http://youngguitar.jp/web/201701-e-ii

そんな隅々までサイト内をチェックしてないからなぁ(苦笑)。

それはともかく、こういう重要なギタリストはウェブサイト上の動画じゃなくて、ちゃんと付録DVDに収録してほしいわ。
時代の流れか知らないが、今はもうDVD付属すらしなくなっちゃったようだけど。

話は変わりますが、去年の11月、フランセスコ・ファレリが初来日し、セミナー目的でMI JAPAN東京校へ訪れていた時点で、そこにヤング・ギターが絡んでこないのは絶対におかしいと思っていました。
速弾きギタリスト好きのヤング・ギターがね。

>ラスティー・クーリーは以前、ヤングギターのDVDに収録されてましたが、
>フランセスコ・ファレリは未だにヤンギギターには登場していません。
>MI JAPANのセミナーで初来日したぐらいだから、そろそろヤングギターにも出てほしいなぁ。

http://fukurokenbunroku.blog.so-net.ne.jp/2016-11-10より


いずれにしても、フランセスコ・ファレリの初のヤング・ギター登場ということで、嬉しくてついブログ更新しちゃいました。
次は奏法分析という形で動画込みで本誌に掲載してくれ!




■関連記事

・フランセスコ・ファレリが初来日していた・・・


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ヘヴィ・メタル仕様のフェンダー・ストラトキャスターを入手しました(※ 長文です) [趣味]

先月の給料に相当残業代が付いていましたので(月100時間分!)、自分へのご褒美としてギターを購入しました。

(・・・本音は残業代なんかいらないから、毎日定時で帰らせてほしいわけですよっ!)

それはともかく、今の僕のメイン・ギターはランディVなんですが、もし余裕が出来たら予備としてもう1つギターが欲しいとは前から思っていまして、今回が良い機会かな、と。
と言うのは、メンテナンスで1度ランディVを外に出したことがありまして、その間、全くギターを弾かない日々がありました。
まぁ、ギターがなければないで代わりにゲームで遊んだり、音楽鑑賞しながらネット・サーフィンに没頭したりと、自分の趣味はいくらでも満喫出来るのですが、それでもギターを2台持つに越した事はない。
やっぱりゲームで遊ぶよりギターを弾く方が個人的には楽しいですから。

さて、今回購入したのは、フェンダーのストラトキャスターです。
何故、ストラトなのか?は、以前の日記でも綴っていますので、もし興味がある方はそちらをご覧になってみて下さい↓

・ハムバッカーのギターはどれが良い?

今回は、上記の日記の補足的な内容です。
まず、真っ白なストラトにした理由は、単純に僕の好みです。
以前、無メーカー製のストラト・モデルを購入したことがあるんですが、その時も白でしたから。
せっかく高いお金を出して買うのにカラーで妥協はしたくなかったので、いくらハムバッカー仕様と言えども、この時点でメキシコ製のBlack Topシリーズは対象外です(と言うか、今現在もBlack Topシリーズが販売中なのかどうか分かりませんが)。

僕の希望は、ボディ・カラーがアークティック・ホワイトかつ、メイプル指板に加えて、ピックアップがハムバッカーのストラトです。
しかし・・・ないんですよ(苦笑)。
HSHピックアップのメキシコ製ストラトはカラーがシルバー系だったり、Japan Exclusiveシリーズのハム搭載ストラトもカラーが真っ黒だったり・・・(苦笑)
だから、ピックアップだけ別で購入して後から取り付けるしかなかった。

最初はメキシコ製のストラトを買おうと思っていたんですが、よく探してみたら、Japan Exclusiveシリーズでもアークティック・ホワイト&メイプル指板があるじゃないか!
価格もメキシコ製とほとんど変わらず。
だったら、当然、日本製の方が良い。

ちなみに、現在フェンダー・ジャパン製のギターは基本的に購入出来ません。
何故なら、フェンダー・ジャパン自体がもう存在していないからです。
フェンダー・ジャパンが消滅する前に買っときゃ良かった・・・と後悔しそうになりますが、上記でも触れたようにその代わりとしてJapan Exclusiveシリーズのギターが現在販売中です。
文字通り、当然、日本製ですから心配いりません。

さて、次はピックアップです。
以前の日記ではセイモア・ダンカン製のインベーダーを搭載したい、と綴りましたが、色々と問題がありまして。
まず、この手の超へヴィ系ハムバッカーはサスティーンが死ぬらしい。
サスティーンが死ぬという事は、レガート系のプレイが不利になるという事?
それは頂けない。

それ以上に問題なのは、ストラトにはインベーダーが搭載出来ない(かもしれない)ということ。
と言うのは、調べてみると、ストラトやフロイド・ローズ系のギターの場合、何でもOKというわけにはいかないらしく、リアにハムバッカーを搭載する場合、構造上、トレムバッカーと呼ばれるタイプが原則らしくて。
補足として、ストラトのリア・ポジションにディマジオ製のハムバッカーを搭載したい場合、Fスペースと呼ばれるタイプでなければダメなようです。

トレムバッカーとFスペースについては、下記サイトが詳しいです↓

参考サイト
・ピックアップ大将: トレムバッカーとFスペース

・Fスペースとトレムバッカー もーもーの音楽生活

話を戻しますと、・・・そうです、インベーダーにはトレムバッカー・タイプがないんですよ(苦笑)。
もしかしたらあるのかもしれませんが、僕には見つけることが出来なかった。

インベーダーを搭載する気満々だったのに、何だったらその代わりになるのか?
色々と調べてみましたが、インベーダー級のパワーを持ったハムバッカーがどれなのか?全く分からない。
妥協して超ヘヴィ系のハムバッカーは諦めるか?
そもそも、相性の良いフロントとリアの組み合わせがまるで分からん・・・
僕の希望は、配列をHSHにして、リアは超ヘヴィ系のフルサイズ・ハムバッカーを搭載すること。

音を上げた僕は、最終手段として、ダメ元で楽器屋にメールで問い合わせました。
購入を前提として自分の希望を伝え、店員さんのオススメを乞うたんです。

某I楽器はそっけない返事でしたが、イケベ楽器さんは親身になって色々教えてくれました。
もうこの時点で僕はイケベ楽器さんで購入する事を決めましたよ。
実際に試奏もせずにネット通販でギターを買うのは邪道なのかもしれませんが、メールの問い合わせにも関わらず、何も分からない客の悩みを親身に聞いてくれた感謝の気持ちです。

・・・で、店員さんが勧めてくれたのは、

フロントはセイモア・ダンカン製のシングル・タイプのハムバッカー、『SHR-1n』。
リアは同社製のハムバッカー、『Nazgul 6-String Trembucker』。

事前に色々と調べていたつもりでしたが、Nazgulという選択肢は全く盲点でした。
どうやら、ドロップ・チューニングや超ヘヴィ系に適したピックアップのようです。

参考サイト
・【ピックアップ】Seymour DuncanのSentient&Nazgûl、6弦用がいよいよ上陸! -ギタセレ(Guitar Selection)


ギター代にピックアップ代、それに取り付け工賃で総額約120,000円。
10万円を超える買い物はバイク以来だな(苦笑)。
まぁ、狂ったような残業を強いられ続けた自分へのご褒美だ、決して贅沢ではない。
今回はピックアップの交換も含んでいるため、商品の発送まで3週間程度は掛かる、との事。
別に急いでいるわけではないので、問題はありません。

・・・そして到着したのが、このストラトです↓

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【ギター】Transcribe!【耳コピー】 [趣味]

今回はギターの耳コピーをする際、とても便利なパソコン用ソフトをご紹介します。
もちろん、ギターに限らず、他の楽器や英語のリスニングにも使えます。

代表的なのは、『聞々ハヤえもん』でしょうか。
僕も使っていました。
スロー再生させればどうしても音質の劣化は避けられませんが、フリーソフトなのにイコライザー機能も付いていてベース音をカット出来たりしますし、ABリピートはもちろんの事、WAV形式での出力やLAMEファイルを用意すればMP3形式でも出力も出来たりと、かなり重宝します。

しかし、それ以上にオススメなのが、『Transcribe!』というソフトです。
僕はこちらのサイトを見て存在を知りました↓

参考サイト
・耳コピに最適なおすすめソフト&アプリ | Digiland (デジランド) 島村楽器のデジタルガジェット情報発信サイト


海外製のソフトでシェアウェア($39)のようですが、試用版を使ってみたところ、これがかなり良い!
何が良いって、スロー再生時の音質の劣化が少ないところです。
ジャズ・ギター界の超大御所である、パット・メセニーがこのソフトを推薦しているらしいですが、納得。
マイケル・ブレッカーも使っていたそうです。
ジョン・コルトレーンの、『Giant Steps』のサンプルがありますので聴いてみて下さい↓

・Transcribe! Giant Steps Samples

・・・感動したわ。
一度、この高音質を聴いちゃうと、もう聞々ハヤえもんには戻れないなぁ・・・
ちなみにイコライザー機能もありますし、速度を落とした音源はWAV形式やM4A形式で保存出来ます。

ギターのスコアブックが売っていないマニアックなバンドや、売っていてもお気に入りのアルバムや曲のスコアがない場合、自分で耳コピーするしかない。
結構、そういうの多いんですよね(苦笑)。

僕は時間と手間を最小限に抑えたいから耳コピーよりスコアを見ちゃう派ですが、Transcribe!を使えば少しは耳コピーをする楽しさが味わえるかもしれません。


■関連記事

・【ギター】聞々ハヤえもんで、フレーズを覚える【耳コピ】