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人の行動パターンが変化する時とは? [自己啓発]

人の行動パターンが変化する時とは、どんな時なのでしょうか?

僕が尊敬する、石井裕之氏は、『人は、潜在意識(無意識)の影響で、良かれ悪かれ、今の現状を保とうとする』ことを説いています。
それを、彼は、『現状維持メカニズム』と名付けました。
苫米地英人氏の場合、それを、『ホメオスタシス』と呼んでいます。
僕の場合は、現状維持メカニズムの方が、分かりやすいですけどね[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

初めて、その現状維持メカニズムのカラクリを知った時は、それもう、エライ衝撃を受けましたよ、僕は[がく~(落胆した顔)][ぴかぴか(新しい)]
以前の日記でも、チラッと綴りましたが、

顕在意識は、現状打破したい
潜在意識は、現状維持したい


この2つが、常に、ぶつかり合い、葛藤を生んでいるわけですね。
最終的には、潜在意識の力の方が、勝るそうです。
だから、人は、変わりたくても(成長したくても)、なかなか、変われないのでしょう。
どれだけ意志の力だけで努力しても、なかなか成長出来ないことって、よくあるじゃないですか?

潜在意識の力を上手く使って、現状打破する方法について、興味のある方は、石井裕之氏や、苫米地英人氏の書籍等をチェックして下さい。
詳しく書かれていますから。

話を戻しましょう。
石井裕之氏の書籍等を参考にしながら、僕が感じたのは、人の行動パターンが変わるきっかけは、 『慣れ』と、『麻痺』だということです。

例え話としては、決して、よろしくはないのですが、分かりやすいので、敢えて取りあげますが、『万引き』なんかは、まさに、『慣れ』と、『麻痺』による、産物じゃないでしょうか?

誰だって、最初は怖い。
ですが、出来心で、ほんの少し、手を染めてみる。
すると、スリルを覚えるわけです。
そのギリギリのスリルが、段々、病み付きになり、最初は、些細な万引きが、感覚の麻痺により、いつしか、銀行強盗へと堕ちていく・・・

※ これは、飽くまでも、分かりやすい例え話なので、決して、こんな馬鹿な真似しないで下さいね[exclamation]
もちろん、僕は、犯罪行為を推奨しているわけではないので、誤解のないように
[exclamation]


・・・こういったことは、例えば、ギャンブルについても、言えるでしょう。
一言で言ってしまえば、『習慣』に尽きるんでしょうけど、良くも悪くも、習慣の力って、絶大ですよね[がく~(落胆した顔)][ぴかぴか(新しい)]

何が言いたいのか?と言うと、行動パターンを変えるには、一気にダイナミックなことをするのではなく、様子を見ながら、少しずつ、少しずつ、取り組むことのような気がするんです。
慣れてくると、「あ、これぐらいだったら、もうちょっとやれそうかな?」といった具合で、ほんのちょっとの成功体験が、次のステージへの挑戦意欲を、自然と生むじゃないですか?
跳び箱だって、最初からいきなり、6段だの、10段だの、飛べませんよね?
まずは、簡単に飛べる高さから始めます。

この考え方を、応用するわけですね。

もう一つ、現状維持メカニズムに拍車が掛かる原因として、現状を変えるために取り組む、対象の面倒臭さが挙げられます。
現状を変えるには、慣れないことに取り組まなければいけませんから。

慣れないことに取り組むのは、本当に面倒臭いものです。
この面倒臭さを乗り越える忍耐力があるか?が、現状打破するための、一番のキー・ポイントなのかもしれません。
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遂に、福郎は動き出した・・・ [自己啓発]

さて、6月になりましたけど、4月の日記(→今後の身の振り方を考える)で、

> でも、どんなに遅くても、6月からは、マジで、具体的なアクションを、水面下で起こしていかなければならないな・・・

・・・と、僕は綴りました。

過去ログをご覧頂ければお分かりのように、ここ2~3ヶ月間は、色々とバタバタしていたので、本当に自分がやりたい事の時間を、なかなか取れませんでしたが、そうです、もう6月になりました。

ようやく、重い腰を上げて、僕は動き始めましたよ。
僕は、現在、勤めている会社(ブラック企業)から、とにかく、一日も早く、脱獄したい。

人間、「楽をしたい」という理由では、本気にはなれません。
「苦痛から逃れたい」と、切実に思った時にこそ、本気になれるのです。


僕が大好きなミュージシャンは、こう、歌いました↓

「こんなヤツらに囲まれながら、こんなところにはいられねぇ!」

今回の、この小さな小さな第一歩が、第二歩に繋がり、それらの積み重ねが、やがて、近い将来、大きな収穫となることを信じて、僕はとりあえず出来るところまではやってみます[exclamation]
いえ、やるからには、最終的には上手くいかせたい[exclamation]
上手くいかせるんだ[exclamation]

ぶっちゃけ、それが達成出来ないと、僕には明るい未来は来ないでしょう・・・
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一度で完成を目指せば、一気に時間も消費する [自己啓発]

僕の悪いクセの一つとして、一気にやりたがるところがあります。
しかし、時間は有限である以上、一度に完成を求めると、絶対にストレスが溜まるんですよね[ちっ(怒った顔)][ダッシュ(走り出すさま)]
物理的に、時間内では完成出来ないことは、やはり、ありますから。
仕事のストレスの大半も、これですよ。
どんな仕事であれ、納期や期限・・・時間との勝負ですからね。

選択肢は、2つ。
もう、中途半端、未完成でも良いから、無理矢理、時間内で終わらせる。
それか、一気に終わらせるのを止めて、数日掛けて完成を目指し、毎日、少しずつ、取り組む。
仕事の場合、後者の選択肢は難しいですが(内容にもよるでしょうが)、それ以外であれば、有効な手段ですよね[ひらめき]
大きなプロジェクトにしろ、大きな目標にしろ、達成のために、分割するもんじゃないですか?

ぶっちゃけて言えば、このブログの記事作成。
以前も、記事の作成の苦労について、綴ったことはありますが(→ブロガーの皆さんは、1つの記事を作成するのに、どれぐらい時間が掛かりますか?)、記事が長くなりそうな場合、一気に完成を目指すのは、得策じゃありません。
休みの日が、それだけで潰れてしまうことも、よくあるんです、僕は[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]
酷い時は、深夜作業になって、寝不足になることもあります[ふらふら][眠い(睡眠)]

要は、時間の遣い方が下手なだけなんですが、だからこそ、全てを、一気に片付けるんじゃなくて、計画的に、物事を進めていかなければならない、と、自分を戒めている最中です[ふらふら][ぴかぴか(新しい)]
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幸せは、自分の内側にある [自己啓発]

最近(と言うか、ここ、数年・・・)、外的状況や環境に、振り回され続けている日々が、続いています[ちっ(怒った顔)]
このブログの去年の投稿に、特に、それがよく表れています。

ここまで、何だかんだと、外的状況や環境に振り回され、酷い想いをさせられ続けると、段々、幸せを外側へは求めなくなってくるんですよね・・・
日々、ロクな事がない以上、幸せを外側へ求めれば求めるほど、ストレスが溜まるからです。

僕が、最近、思うことは、その逆で、『幸せは、自分の内側にある』ということです。
一番、分かりやすいのは、自分の好きなことをやっている時ですよね。
僕の場合だと、例えば、ギターを弾いている時や、プーさんを見ている時、ドライブや旅行に行く時です。
最後のは、『天気』という、外的環境にも左右されますし、ましてや、僕は雨男ですから、幸せを外側へ求めていることにもなりますが[たらーっ(汗)]

とにかく、外的状況や環境に、一切、左右されずに、自分自身で、やりたいことを完全にコントロール出来る対象に没頭する。
自分の内側に、幸せを見出す、とは、こういうことのような気がします。
人によっては、これを現実逃避と見なすのかもしれませんけどね[たらーっ(汗)]

石井裕之氏も、「美味しいものを食べるのと、美味しく食べるのは、意味が違う」と、おっしゃっていました。

確かに、美味しいものを外側へ求めたとしても、もし、その美味しいものが、一生、見つからなかった時は、どうするの?となりますよね。
ここで言う、『美味しく食べる』というのは、結局、自分の内側に幸せを見出すことだと、僕は解釈しています。

そんな感じで、最近の僕は、良くも悪くも、自分の内側へ向かっています[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
自分の外側にある幸せも、決して、否定はしませんが、最初にも綴ったように、今の僕は、外的状況や環境に、あまりにも、振り回され続けているので、とてもじゃないが、自分の外側の幸せなんて、考える余裕はありません[ふらふら]
自分の外側にある、あらゆる幸せを、こうして犠牲にしているわけですから、その分、とことん、自分の内側にある幸せを追求したくなるんですよね。

・・・皆さんにも、その気になれば、今すぐにでも、幸せな気分に浸れる対象は、何かありますか?
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憎しみがパワーを生む [自己啓発]

僕が中高生の頃、音楽雑誌、『ROCKIN'ON JAPAN』で、当時、大好きだった、電気グルーヴのインタビューが掲載されていました。
確か、アルバム、『DRAGON』の発売に伴うインタビューだったと思います。
その中で、石野卓球(←※ 注意!サイトで音声が流れます)が、確か、

「憎しみがパワーを生むから、頼むから、褒めないでくれ」

・・・といったようなことを、インタビューで語っていたと記憶しています。
当時、非常に印象に残ったメッセージだったので、僕は、未だに、覚えているのでしょう。

当時は、意味深には思いつつも、深い理解は出来ませんでしたが(当時、僕は中高生でしたから)、今の僕には、凄く心に響くんですよね。

・・・憎しみが、パワーを生む。
これは、その通りだと思います。
憎しみが天井知らずで跳ね上がれば、人は、殺人事件を起こすことだって、あります。
それぐらい、憎しみというのは、通常の自分には、到底、出来ないようなパワーを生むのです。

重要なのは、そのパワーをどう使うか?だと思うんですよ。
破壊的なことに、そのパワーを使うのか?
それとも、建設的なことに、そのパワーを使うのか?

僕は、憎しみから生まれるパワーには、肯定的です。
人生を改革的に変える場合、寧ろ、それが必要だと言っても、過言ではありません。

過去の歴史を振り返ってみても、憎しみから生まれたパワーによって、歴史的な大革命が、世界各国で起こったじゃないですか?
アメリカが、イギリスから独立することに成功したのも、要は、憎しみから生まれたパワーによるものだったと思うんですよ。
憎しみという表現が適切でないとすれば、フラストレーションの爆発ですかね。

このように、憎しみ(フラストレーション)の持つ力は、本当に侮れません。
これなくして、僕自身の人生が、今より向上することは、ないように、僕は思います。

現状維持したい無意識。
そして、現状打破したい顕在意識。

この2つの意識は、いつも、せめぎ合っているものです。
だから、葛藤も生まれるんだと思います。

僕は、現状打破出来る力が欲しい。
そのためだったら、自分の持つ、憎しみすらも利用したい。
それを、ただ、建設的なことに発揮すれば良いだけなのですから。
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