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【エレキ・ギター】4音下降フレーズの究極系(?)【速弾き】 [趣味]

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今日は(も)、エレキ・ギターの速弾きのお話です。
Eマイナー・スケールを、4音ずつ下降していく、エクササイズ的なフレーズですが、目標テンポを220にしてみました。
また、少しずつ、ヘッド側へポジション移動しているのが、ミソです。

・・・皆さん、このフレーズ、弾けますかっ[exclamation&question]
作成した僕自身、無理です[ふらふら][手(パー)]
ましてや、これをプリング・オフなしのオルタネイトのみで弾き切るなんて、絶っ対に、ムリッ[exclamation]
物理的に、難し過ぎる[台風]
この手のフレーズが得意なイングヴェイや、ディ・メオラでも、さすがに、ここまではやらないでしょう。
故ショーン・レインや、横関敦氏だったら、やるかもしれない[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

・・・弾ける弾けないは別として、このように、自分なりの練習フレーズを考えてみるのも、面白いものですよ[わーい(嬉しい顔)]

P.S.
以下のようなパターンは、プロのギタリストでも、よく使われています↓

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・・・パッと見は、僕が、以前、紹介した、4音下降フレーズと、何ら、変わりません。
しかし、ここを、よくチェックして下さい↓

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そうです、真ん中の4音フレーズが抜けているんですよね。
そのパターンが、最後まで、続きます。
そうすることで、アウトサイド・ピッキングで弾き切れるようになります。
工夫して、効率化を最優先させたフレーズと言えるでしょう。

ただ、これだと、フレーズが短くなる(詰まる)ので、表現のニュアンスも、変わってしまうんですよね。

だから、僕は、頑なに、『ドシラソ、シラソファ、ラソファミ・・・』といった具合で、シラソファを抜かさずに弾く点に拘るわけです。


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