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【エレキ・ギター】親指の屈伸?人差し指の屈伸?【速弾き】 その2 [趣味]

さて、今日も、昨日の日記(→【エレキ・ギター】親指の屈伸?人差し指の屈伸?【速弾き】)の続きです。

YouTubeで見つけた、僕が参考にしているピッキング動画なんですが↓

超スピードピッキングのコツ - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=7QoWHFjk2mE


この動画のコメントで、彼のピッキングは、Dr.シーゲル(成毛滋)氏のプレイを発展させたものではないか?というのがありました。
そこで、早速、Dr.シーゲル氏のピッキングを見てみることに↓

Dr.シーゲルのよい子のロックギター(ピッキング編) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=fq-Fw2XhoQw


・・・なるほど[ひらめき]
確かに、最初の彼が説明していたことと、ほぼ、同じようなことを、Dr.シーゲル氏も語っていますね。
Dr.シーゲル氏のピッキングは、彼ほどのスピードではないものの、安定感があります。
そこで、僕も、Dr.シーゲル氏のピッキングを参考にしてみることにしました。

僕は、今まで、フル・ピッキングでスケールを弾く時、右手の親指と人差し指の屈伸など、意識したことがありません。
じゃあ、どうしていたのか?
単に、手首をブリッジに固定させて、腕や肘から下を、上下に小刻みに降って、その振動でオルタネイト・ピッキングをしていました(痙攣という程ではないですけど)。
何故なら、フランセスコ・ファレリや、ラスティー・クーリー、ジョン・テイラーが、そのように弾いている(ように見えた)からです。

このような弾き方が、ほぼ、定着していたので、今からピッキング・スタイルを変えるのは、容易なことではありません。
ですから、もう、敢えて、初心に返って、超スロー・スピードで、オルタネイト・ピッキングの練習をするしかありませんね[たらーっ(汗)]
インサイド・ピッキングを多用するとなれば、なおさらです。

ちなみに、Dr.シーゲル氏の上記動画では、しっかり、インサイド・ピッキングの効果的な練習方法にも触れておられます。
彼は、インサイド・ピッキングという言葉は、使っていませんけどね。
それにしても、細かいな・・・
そこまで、ピッキングに神経を遣わなければならないのか[がく~(落胆した顔)]
これだったら、いっそのこと、レガートを使った方が、もっと自由に弾けるような気もします[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
まぁ、これは表現方法の問題ですからね。

話を戻しましょう。
要は、ダウンピッキングの時は、親指を押す。
アップピッキングの時は、人差し指を引く
(押し戻す)。
この動きを、徹底的に練習し、右手に馴染ませます。
ここをクリアしないと、次に進めませんから[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

それにしても、親指&人差し指の屈伸動作と、手首のスナップをミックスさせるって、口で言うのは、簡単だけど、実際にやってみると、かなり難しいです。
シンクロしません・・・
多分、手首のスナップも、下手ク●だからでしょうね[ふらふら]

・・・精進あるのみ。


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