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自分の希望とタイミングが完全に一致した時、人は最高の喜びを感じる [自己啓発]

今日は久し振りに自己啓発的なお話です。
音楽のライヴ鑑賞を例に、運の良さについて考えてみたいと思います。
(前にも似たようなことは綴りましたが)
記事タイトルに少しでも興味を持った方、以下、駄文ですが読んで頂ければ光栄です。

最近、普段聴かないバンドをBGM代わりに色々と聴いているんですが、以前から知っていたもののあまりよく分からないバンドの一つが、【Asparagus(アスパラガス)】でした。

前身バンドである、【Captain Hedge Hog(キャプテン・ヘッジ・ホッグ)】は、高校生の頃ちょっと聴いてはいたんですが、あまり印象に残りませんでした。
当時、僕は日本のメロコアに相当ハマッていましたので。
今から20年ぐらい前の話です。

で、話は最初に戻って、久し振りにキャプヘジを何となく聴いていたら、こうして改めてじっくり聴き直してみると、

●歌が上手い
●曲がキャッチー
●コード進行がツボにハマりやすい
●ところどころメタリックなリフが入っていて曲がタイト

・・・と、かなりカッコイイ事に驚かされました。
当時は何故、スルーしていたのか?
僕のセンスがなかったからか(苦笑)。

そんなキャプヘジだった渡邊氏が次に始めたバンドがアスパラガス。
アスパラガスに関しては、完全にスルーしていたんですが(日本のメロディック系のパンク自体あまり聴かなくなっていたこともありました)、後追いながら聴いてみると、カッコイイ!
今も活動しているんだろうか?

ネットで検索してみると、先月、茨城県にある国営ひたち海浜公園で開催された、【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017】に出演したらしい。
おぉ、現役バリバリじゃないか!
しかも、来月、仙台でライヴをやるみたいだ(!)
日程を確認してみると、都合も良い!
これは見に行くしかないなっ!

・・・ここで話は変わります。
根に持ちたくもないし、引きずりたくもないんですが、こういうテーマだとやはり思い出してしまうのが、ハイスタとロコフランクの件

上記の過去ログのリンクで詳しく綴ってはいますが、去年の冬、ハイスタ&ロコフランクの同時ライヴ(仙台)を僕は逃しました。
チケットぴあのオンライン登録を四苦八苦しながら済ませて(サイトによるエラー多発)、抽選開始日とライヴ当日、僕はそのために仕事の休みを入れてました。
行く気満々で、当日、ライヴ鑑賞を楽しんでいるシーンをありありと想像してました。
もはや行くのは必然と思い込んでいました。
・・・結果、抽選で落選しました。

もう信じられなかった。
無気力になりました。
1週間くらい失望感をひきずった後、僕は完全に冷めてしまった。
もう良いやって。

そして、今年の11月、ハイスタはセキスイハイム・スーパーアリーナ(宮城)というデカイ会場でライヴをやるそうです。
僕?
行きません。
日程的に都合が悪いのもありますし、今更遅過ぎる。
何故、最初からデカイ会場でやってくれなかったんだろう?
もうとっくに熱は冷めてしまっています。

次の例はスティーヴ・ヴァイのライヴ
そのハイスタの件で、執着するのが馬鹿らしくなり(と言うか、執着し続けると疲れる)、別にどっちでも良いやといった具合で半ば投げやり気味にチケットの抽選に申し込む。
・・・結果、かなり良いポジションのチケットが当選。

別の例も挙げましょう。
来月、アメリカのハードロックバンドで、日本で非常に高い人気を誇る、Mr.Bigが仙台でライヴをやります。
ドラマーが病気だったので、もう二度とライヴは見れないだろうと思っていました。

> 最後に、今後もまた見たいアーティストが来仙したら行くかもしれません。
> あとはMR.BIGを生で見たいなぁ~
> 特にリッチー時代は見たかった。
> 僕はそういう後悔が本当に多い。

過去ログ:【エクストリームの仙台公演に行ってきました。青春は追体験出来るのか?】より


・・・しかし、日程的に都合が悪い。
行きませんよ、僕は(泣)。

・・・このように僕の想いを踏みにじる、あざ笑うかのように間が悪い。
フンッ
じゃあ、良いよ。
となってしまう。
この無念、あなたには分かるでしょうか?
すぐに諦めるのもどうかとは思いますが(どうすれば達成出来るか?の知恵をとことん絞れば良いわけだから)、逆に言えば、それほど強い思い入れがなかったのかもしれませんし、そうでないとしたら、粘り続けて結局失敗してしまった時の心の痛みが嫌なのかもしれません。

スティーヴ・ヴァイのライヴだって、結果オーライとは言え、本当だったら期待を膨らませてワクワクドキドキしながらチケットの抽選に申し込みたかった。
その方が喜びが2倍にも3倍にもなっていたでしょう。

ここで本題である、記事のタイトルの話になります。
そうです、自分の希望とタイミングが完全に一致した時、人は最高の喜びを感じると思うんですよ、僕は。
今回のアスパラガスのライヴに関しては、まさにそんな雰囲気です。

チャンスは今がその時、時が過ぎてからでは既に遅し、ですよね?
人間の感情だってチャンスと同じだと思うんですよ。
チャンスが自分の感情に追いついていない。
感情だって今がその時、時が過ぎてからでは既に遅し、だと思いませんか?
過去ログで引用した、とあるバンドの名言をもう一度↓

> 見る見るうちに変わりつつあるもの今更手にしたところで
> 今となっては聞き覚えのない物へと何かを変えていた

過去ログ:【執着心を手放すことのデメリットもある】より


行きたいなら、今、行く
買いたいなら、今、買う
やりたいなら、今、やる

今を生きているんだから、今じゃなきゃ駄目なんです。
行って失敗することや、買って後悔することもあるでしょう。
しかし、その時の自分の本音(直感)に素直に従ったわけですから、少なくとも気は済むはずです。
心にモヤモヤを残し続けるよりはマシだと思うんです。
船形山の遭難未遂だって、本当に酷い想いはしたけど、気は済みました。

運というのは自分で完全にコントロール出来るものではありません。
人生、時間が解決してくれることも確かに多いですから。

僕が言いたいのは、そんな運や時間に左右されやすい喜びよりも、ある程度自分でコントロールが出来そうな喜びを大切にし、それをたくさん積み重ねていった方が、文字通り喜びの多い人生になるのでは?ということです。

恨み節にしか聞こえないだろうし、嫉妬そのものだろうけど、僕はハイスタやMr.Bigのライヴなんかとは全く違う次元でもっともっと大きな喜びが、今後、俺の元に訪れるさって信じています。
・・・いや、そういう風に信じなければ、人生、やっていられないでしょう?(苦笑)
まぁ、それを待つつもりもないので、常に今の喜びを噛みしめ続けるだけですね。

P.S.
まぁ、アスパラガスのライヴだって、どうなるか?は当日になってみないと分かりませんけどね。
バンドについては僕は詳しくないので、前身バンドである、キャプテン・ヘッジ・ホッグの参考動画がこちらです↓


・・・渡邊氏、マジでセンス良過ぎるわ。
当然、アスパラガスもタイプは似ているので興味が湧いた方はYouTubeで視聴してみて下さい。




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