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レトロフリークでは物足りない方へ [趣味]

今日はTVゲーム・ネタをお送りします。

僕はオールド・ゲーマーです。
ファミコン、PCエンジン、メガドライブetcをテレビ・モニターで遊ぶ場合、色々な手段はあります。
実機で遊ぶ場合、液晶テレビに接続するにはHDMIコンバーター等が必要です。
HDMIに対応している互換機を使う手もあり、こっちの方が手っ取り早い。
代表的なのがレトロフリーク

Wii Uを始めとした任天堂ゲーム機であれば、バーチャルコンソール、プレステ3等であればゲームアーカイブスを利用してレトロ・ゲームが楽しめます。
ただし、全てのレトロ・ゲームが配信されているわけではないので、やりたいゲームが配信されていない場合、この方法は使えない。

他に考えられる手段はエミュレータです。
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータもLinux上でファミコンのエミュレータを動かしていると言われています。
上記のレトロフリークも実はGoogleのOSであるAndroid上で各種ゲームエミュレータを動かしているそうです。
僕は専門家じゃないので詳しいことは分かり兼ねますが、そのAndroidはLinuxを元に開発されたそうですよ。
Linuxというのは、WindowsやMacのようなOSの一つで、無料で使えるのが特徴です。

話を戻すと、スマホやタブレット上でAndroidのゲームエミュレータを起動し、Chromecastを使ってテレビにミラーリングする方法もあります。
しかし、僕が試したところでは操作遅延が酷くてとても遊べる状態ではなかった。
AndroidベースのOSが入っているらしい、Amazon Fire TVを利用する手もあるそうです。
他にも色々手段はあるでしょう。

僕は無難にレトロフリークがベターかと思います。
欠点もありますが、熱暴走は一応アップデートで対策済のようですし、ピン折れも接点復活剤や無水エタノールでクリーニングすれば大丈夫です。
僕のレトロフリークでは熱暴走は今のところ起きていませんし、よく話題になる操作遅延ですが、そんなに気にならない。
少なくとも、僕には感じられなかった(鈍感?)。

ただ、レトロフリークには別の意味で限界があるんです。
対応機種は多いんですが、残念ながらそれでも痒いところまでは手が届かない。

そうです、レトロフリークはPCエンジンCD-ROM2、メガCD、スーパー32X、ネオジオ、セガサターン、プレイステーション、NINTENDO64といったレトロ・ゲームまでは対応していないんですよね(今後も対応する予定はないと思います)。

CD-ROMのゲームは実機で遊ぶにも、ピックアップレンズや機械内部の経年劣化、寿命は避けられません。
ですから、レトロ系のCD-ROMゲームを遊ぶ場合は、実機ではなくエミュレータを利用するのが実は一番現実的です。
しかし、レトロフリークはそこまで対応していない。。。

出るか分からないようなレトロフリークの次期バージョンアップ版をいつまでも無駄に期待し続けたり、高いお金を払ってわざわざ海外からRetroEngine SigmaやMINI EMUを購入したり、POLYMEGAの発売を待たなくても、ラズベリーパイを購入してRetroPieを導入することでそんな不満を解消することが出来ます。
上記のRetroEngine SigmaとMINI EMUもラズパイがベースになっているらしいですけどね。
だったら自分自身で似たような環境を整えれば良いわけです。

確かに面倒臭いですから、万人にオススメ出来るわけではありません。
気になったので、色々とラズベリーパイやRetroPieについてネット検索してみましたが、全部英語だし、ラズベリーパイのOSであるRaspbian(RetroPie)は、冒頭に記したようにLinuxがベースになっているようなので、CUIによるコマンド入力が必須です。
Windowsでいうコマンドプロンプトみたいなもんですね。
僕だってLinuxなんて言われても、全然分かりませんよ(苦笑)。
名前ぐらいは聞いたことがある程度で。
だから、気にはなっていたものの、これまでラズベリーパイはスルーしてきました。
剥き出しの基板と、英語の羅列を見ただけで、「あーもーめんどくせー俺には関係ねー」って感じで(笑)。

まぁ、そんな僕でも結果的にはラズベリーパイにRetroPieを導入することが出来ました。
多少の労力と努力、時間は要しますが、その分の見返りは実際かなりデカいです。
何せ、レトロフリークじゃ出来ない事が出来るようになるわけですから。

コマンド入力も思っていた程複雑なものは要求されませんから、概要さえ飲み込んでしまえばそれ程難しくはありません。

重要なのは、ラズベリーパイやRetroPieを詳しく解説している国内のサイトを見ながらその概要を把握し、さらに翻訳を駆使しながら海外のサイトからも情報を収集すること。
あとは納得がいくまで試行錯誤を繰り返す。
何せ、英語ですから(苦笑)。
とにかく、そこまでしてでも・・・という好奇心と情熱が大切です。

今後はそのプロセスを少しずつ投稿していくので、興味のある方やレトロフリークじゃ満足出来ない方にとって参考になればと思っています。




■関連記事

・遂にレトロフリークを買いました(※ 長文です)




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