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面接に行ってきました。が・・・ [仕事・会社]

今日はとある企業の面接に行ってきました。
正直、手応えはありませんでした(苦笑)。

面接の進め方は企業によって様々でしょうし、こればかりはその時になってみないと分かりません。
ある程度は事前に質問を想定して話す内容を把握しておく必要はありますが、出たとこ勝負するしかない。

今回の面接は、

面接官:5人
応募者:2人

という集団面接。
面接官は2人になる、といった話は事前に聞いていましたが、5人なんて聞いてないぞ(苦笑)。
しかも応募者全員まとめて面接という、非常に不慣れの状況。
さすがにこれは想像出来なかった。
集団面接なんて、新卒で一番最初に就職した会社の一次面接以来でした。

もう一人の応募者は人当たりが非常に良く、ちょっとお喋りなぐらい。
僕からすると、彼は一人で突っ走り過ぎてお調子者にも見えましたが、明るい雰囲気は凄く出てました。
僕は積極的に話すよりも人の話をじっくり聞くタイプなので、この時点で評価はハッキリ分かれたでしょう。

決定的だったのは、ライバルの応募者は経験者だったという点。
同業種ではないにしろ、前職で似たような仕事をしていたとなれば、当然、仕事を覚えるのも早い。
僕も一応は経験者なんですが、それはだいぶ前の話になるし、圧倒的にライバルの彼の方が経験を踏まえた話で場を盛り上げている。
他の面接官も彼の話に釘付けといった印象で、僕はあまり相手にされてない感じ。
それは各々の面接官の目を見ていて分かりました。

おそらく、僕は不採用でしょう。
感覚的にそう思います。

今の僕は、面接を面接と思って臨んでいません。
飽くまでも【交渉】という立場で臨んでいます。
実際に企業を訪問して、面接官の話を聞いて、職場の雰囲気を見て、やれそうか?やれなさそうか?を自分の基準で判断します。
当たり前のことではありますけどね。
僕が言いたいのは、採用してもらうこと自体が目的ではありません。
自分に相応しい会社かどうかを見極めるのが目的です。
だから、仕事の内容的にも人的にも雰囲気に違和感を感じたら、こちらから辞退もします。

「贅沢は言わない。
採用してもらえればどこでも良い。
何でも会社に合わせます」

といった感覚で変に積極的かつ、やる気をアピールすると、いざ働き始めた時に後悔します。
3社連続でブラック企業に転職した僕の経験上、そう感じるんです。
面接だからといって変にかしこまり過ぎるのはやめて、素の自分を出す。
そんな素の自分を出して受け入れてもらえなかったらそれまでですし、逆に素の自分を受け入れてくれる会社が見つかるまで探すだけです。
もちろん、素の自分を出すにしても、最低限のモラルを守る必要はありますけどね。
下手に演技すると、その演技を採用後も続けなきゃいけない。
そんなんで長続きさせるのは難しいでしょう。

本音としては今すぐ今の会社を辞めたいところですけど、生活が掛かっているのでそうもいかない。
在職中の身で転職活動するのはとにかく充分な時間を確保出来ないのがネック。
そんなにバンバン応募出来ないからね。
バンバン応募出来る会社もそんなにありませんが(苦笑)。
また、日程の調整も難しい。

目標は来月末までの転職ですけど、焦らず、かつ悠長には構えずで活動していきます。
とにかく、実際に面接を受けたことで、転職活動自体が大きく前進し始めたのは良かった。
面接の経験を1つ積み重ねたのも大きな収穫です。

いずれにしても、定年退職までサラリーマンはやりたくないという考えが僕の根底にあるので、矛盾点も出てきますし、なかなか難しいところですね。


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