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ブルース・ギター(エレキ)も好きです [趣味]

最近、ギターの耳コピーにハマッている福郎です。
と言うのは、恥ずかしながら僕は曲を弾けない(苦笑)。
何故なら、いつも速弾きの練習(エクササイズ・フレーズ)だけで完結してしまっているからです。
本来であれば、曲を弾くのが目的のはずなのに、いつの間にかテクニックを磨くこと自体が目的になってしまったわけです。
これではマズイ。
それといつもエクササイズ的なフレーズしか弾いていないから、活きたフレーズを全く弾けない(苦笑)。

そこで高音質の耳コピ・アプリである『Transcribe!』を活用して、ちゃんと曲を覚えようと思ったんです(別にスコアを見ても良いんですけど、弾きたい曲のスコアがない 苦笑)。
このアプリを使えば速弾きギターもバッチリ(死語だね)聴き取る事は出来ますが、ストラトを手にしたこともあってか、ここは一旦、基本に戻ろうと思い、ブルース(・ロック)を最近よく聴いています。
メタリックな速弾きに比べればコピーが簡単だからです。
まぁ、これは飽くまでもフィンガリングやピッキングの物理的なスピードの事であって(例外的にフランク・マリノやゲイリー・ムーアは速いが)、ブルース特有のチョーキングやビブラート、タメの使い方等は速弾きとは違った難しさがありますけどね。

僕は純粋な黒人ブルースよりも、ホワイト・ブルースやブルース・ロックの方が好きです。
僕はブルースをとことん追求する気はないので。
それでもB.Bキングだけは大好きです!
何故なら、ギターが歌っているんですよ。
素人の僕でもそれが分かるぐらいですから。
歌うようにギターを弾くって、簡単なようで難しいと思います。
しかもアドリブで。
B.Bキングを聴いていると、

「そうそう、このコード上の1音半チョーキングが気持ち良いんだよ!」
「フレーズの最後は1オクターブ上のルート音で閉めるか!」

といったような箇所がよく出てきて・・・要するにツボを抑えたアドリブですよね。
そういう意味でも凄く上手い(美味い?)ギタリストだと思います。

黒人ブルース・ギタリストで特に好きなのはそんなB.Bキングぐらいかな。
白人だったら、やっぱりエリック・クラプトンです。
とにかくフレーズが分かりやすいし、時折交えるクラプトン特有の速弾きがまたカッコイイ。

スティーヴィー・レイ・ヴォーンはちょっとワン・パターンなところがあって(アルバート・キング風のフレーズをクドいぐらい使うので)、個人的には聴いててそこが飽きやすいんだけど、曲によってはアルバート・キングから脱した洗練されたフレーズを駆使してアドリブしますし、そういうところにカッコ良さを感じます。
感情が特に高まった時のゴリ押しの弾きまくりも彼らしくて好き。

あとはジョニー・ウィンター。
彼のアドリブにはワン・パターンというのがあまりない(ように僕には聴こえる)。
フレーズの組み立て方と言うか、起承転結をしっかり踏まえてのアドリブはクラプトンやスティーヴィー・レイよりも上手いと思う。
火が付いた時の速弾きも魅力的です。

そして、ゲイリー・ムーア。
ハードロックやフュージョンを通過しているだけあって、スイッチが入った時の速弾きが物凄い。
一番、僕好みかもしれないな。
もちろん、速弾きだけじゃなく、静と動の使い分けが上手いのもゲイリー・ムーアです。
ギターの泣かせ方も上手いからね、彼は。

ちなみに僕の初のブルース体験はジミ・ヘンドリックスのレッド・ハウスでした↓


これは渋い!夜、独り酒を飲みながら聴きたい!と思ったものだ(笑)。

次の衝撃はツェッペリンのこれ↓


どうやら僕はスロー・ブルースが好きなようです。

・・・とまぁ、色々綴りましたが、僕は凝り性(熱しやすく冷めやすい 苦笑)なので、他のブルース・ロックももう少し発掘していこうと思います。

話を最初に戻すと、まずはブルースを通して活きたフレーズの弾き方と耳コピーを訓練しよう、というわけです。






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・ヘヴィ・メタル仕様のフェンダー・ストラトキャスターを入手しました(※ 長文です)




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