So-net無料ブログ作成

ヘヴィ・メタル仕様のフェンダー・ストラトキャスターを入手しました(※ 長文です) [趣味]

先月の給料に相当残業代が付いていましたので(月100時間分!)、自分へのご褒美としてギターを購入しました。

(・・・本音は残業代なんかいらないから、毎日定時で帰らせてほしいわけですよっ!)

それはともかく、今の僕のメイン・ギターはランディVなんですが、もし余裕が出来たら予備としてもう1つギターが欲しいとは前から思っていまして、今回が良い機会かな、と。
と言うのは、メンテナンスで1度ランディVを外に出したことがありまして、その間、全くギターを弾かない日々がありました。
まぁ、ギターがなければないで代わりにゲームで遊んだり、音楽鑑賞しながらネット・サーフィンに没頭したりと、自分の趣味はいくらでも満喫出来るのですが、それでもギターを2台持つに越した事はない。
やっぱりゲームで遊ぶよりギターを弾く方が個人的には楽しいですから。

さて、今回購入したのは、フェンダーのストラトキャスターです。
何故、ストラトなのか?は、以前の日記でも綴っていますので、もし興味がある方はそちらをご覧になってみて下さい↓

・ハムバッカーのギターはどれが良い?

今回は、上記の日記の補足的な内容です。
まず、真っ白なストラトにした理由は、単純に僕の好みです。
以前、無メーカー製のストラト・モデルを購入したことがあるんですが、その時も白でしたから。
せっかく高いお金を出して買うのにカラーで妥協はしたくなかったので、いくらハムバッカー仕様と言えども、この時点でメキシコ製のBlack Topシリーズは対象外です(と言うか、今現在もBlack Topシリーズが販売中なのかどうか分かりませんが)。

僕の希望は、ボディ・カラーがアークティック・ホワイトかつ、メイプル指板に加えて、ピックアップがハムバッカーのストラトです。
しかし・・・ないんですよ(苦笑)。
HSHピックアップのメキシコ製ストラトはカラーがシルバー系だったり、Japan Exclusiveシリーズのハム搭載ストラトもカラーが真っ黒だったり・・・(苦笑)
だから、ピックアップだけ別で購入して後から取り付けるしかなかった。

最初はメキシコ製のストラトを買おうと思っていたんですが、よく探してみたら、Japan Exclusiveシリーズでもアークティック・ホワイト&メイプル指板があるじゃないか!
価格もメキシコ製とほとんど変わらず。
だったら、当然、日本製の方が良い。

ちなみに、現在フェンダー・ジャパン製のギターは基本的に購入出来ません。
何故なら、フェンダー・ジャパン自体がもう存在していないからです。
フェンダー・ジャパンが消滅する前に買っときゃ良かった・・・と後悔しそうになりますが、上記でも触れたようにその代わりとしてJapan Exclusiveシリーズのギターが現在販売中です。
文字通り、当然、日本製ですから心配いりません。

さて、次はピックアップです。
以前の日記ではセイモア・ダンカン製のインベーダーを搭載したい、と綴りましたが、色々と問題がありまして。
まず、この手の超へヴィ系ハムバッカーはサスティーンが死ぬらしい。
サスティーンが死ぬという事は、レガート系のプレイが不利になるという事?
それは頂けない。

それ以上に問題なのは、ストラトにはインベーダーが搭載出来ない(かもしれない)ということ。
と言うのは、調べてみると、ストラトやフロイド・ローズ系のギターの場合、何でもOKというわけにはいかないらしく、リアにハムバッカーを搭載する場合、構造上、トレムバッカーと呼ばれるタイプが原則らしくて。
補足として、ストラトのリア・ポジションにディマジオ製のハムバッカーを搭載したい場合、Fスペースと呼ばれるタイプでなければダメなようです。

トレムバッカーとFスペースについては、下記サイトが詳しいです↓

参考サイト
・ピックアップ大将: トレムバッカーとFスペース

・Fスペースとトレムバッカー もーもーの音楽生活

話を戻しますと、・・・そうです、インベーダーにはトレムバッカー・タイプがないんですよ(苦笑)。
もしかしたらあるのかもしれませんが、僕には見つけることが出来なかった。

インベーダーを搭載する気満々だったのに、何だったらその代わりになるのか?
色々と調べてみましたが、インベーダー級のパワーを持ったハムバッカーがどれなのか?全く分からない。
妥協して超ヘヴィ系のハムバッカーは諦めるか?
そもそも、相性の良いフロントとリアの組み合わせがまるで分からん・・・
僕の希望は、配列をHSHにして、リアは超ヘヴィ系のフルサイズ・ハムバッカーを搭載すること。

音を上げた僕は、最終手段として、ダメ元で楽器屋にメールで問い合わせました。
購入を前提として自分の希望を伝え、店員さんのオススメを乞うたんです。

某I楽器はそっけない返事でしたが、イケベ楽器さんは親身になって色々教えてくれました。
もうこの時点で僕はイケベ楽器さんで購入する事を決めましたよ。
実際に試奏もせずにネット通販でギターを買うのは邪道なのかもしれませんが、メールの問い合わせにも関わらず、何も分からない客の悩みを親身に聞いてくれた感謝の気持ちです。

・・・で、店員さんが勧めてくれたのは、

フロントはセイモア・ダンカン製のシングル・タイプのハムバッカー、『SHR-1n』。
リアは同社製のハムバッカー、『Nazgul 6-String Trembucker』。

事前に色々と調べていたつもりでしたが、Nazgulという選択肢は全く盲点でした。
どうやら、ドロップ・チューニングや超ヘヴィ系に適したピックアップのようです。

参考サイト
・【ピックアップ】Seymour DuncanのSentient&Nazgûl、6弦用がいよいよ上陸! -ギタセレ(Guitar Selection)


ギター代にピックアップ代、それに取り付け工賃で総額約120,000円。
10万円を超える買い物はバイク以来だな(苦笑)。
まぁ、狂ったような残業を強いられ続けた自分へのご褒美だ、決して贅沢ではない。
今回はピックアップの交換も含んでいるため、商品の発送まで3週間程度は掛かる、との事。
別に急いでいるわけではないので、問題はありません。

・・・そして到着したのが、このストラトです↓

DSCN2367.jpg

おぉ~、カッケェ!
まぁ、欲を言えば、見た目的にリアのハムバッカーも白だったら最高だったんだけどね。
とにかく、ボディがアークティック・ホワイトでメイプル指板、HSH配列でリアがフルサイズのハムバッカーのストラトキャスターがここに誕生です!

Japan Exclusiveシリーズなので、当然、日本製↓

DSCN2384.jpg

ここまでお金を掛けちゃうと、このストラトを僕のメイン・ギターにしても良いぐらいですが、それでもこのストラトは飽くまでも予備用。

さて、実際にこのストラトを手に取ってみました。
ビックリしたのが、フレット数。
今までずーっとランディVに弾き慣れていたので、ストラトのフレット数の少なさにビックリ。
メタルを演奏するに当たって、21フレットってかなりハンディあるな・・・
曲によっては弾けないのも多い。
まぁ、ストラト使いのインギーだってそれは同じ条件か。
そもそもストラトはメタル向けのギターじゃないしな。
ストラトを手に取ると、やっぱり、エリック・クラプトンとかスティーヴィー・レイ・ヴォーンみたいなブルースを弾きたくなるね。

次はアンプを通して弾いてみました。
他のエレキギターと比較出来るほど経験がないので、何とも言えない部分はあるのですが、ハムバッカーを搭載している割には、思ったよりも何だか音の鳴りがペラい気がする・・・
ズシッとくる重さと言うよりかは、ジャギジャギ感のある重さとでも言いましょうか。
こういうものなのだろうか?
その辺りはいくらピックアップをハムバッカーにしても、やはりストラトならではなのかな。

他に感じたことは、Nazgulに変更した恩恵でしょう、ピッキング・ハーモニクスが出やすい。
それと、気になっていたサスティーンですが、思っていたよりかは伸びます。
それほど神経質にならなくても良いレベルだと思いますし、個人的には許容範囲です。

あとはピッキングの際の右手のポジショニングですが、僕はランディVに慣れているせいか最初はやはり違和感がありました。
知らず知らずの内にボリューム・ツマミを動かしていた、なんてことも。
まぁ、これも慣れなんでしょうね。

とりあえず、ランディVの予備を入手出来て良かった。
その時の気分でギターを選べるのも良い。

・・・さて、次の計画はメイン・ギターであるランディVのピックアップの変更です。
こちらはどうするか?もう既に決めてあります。
次回もセイモア・ダンカン製のピックアップにし、フロントをSH-2n(ジャズ)、リアをTB-6(ディストーション)にします。
今回は冒険はせずに大人しく無難なチョイスで(笑)。
変更したら、また日記を書きます。




■関連記事

・ハムバッカーのギターはどれが良い?
・結局、ギターを買っちゃいました
・ランディV、気に入った!




スポンサード リンク



nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 5

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました