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今更ながら、初めてニンテンドー3DSを遊んでみて [趣味]

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・・・さて、今日は去年の年末に購入したニンテンドー3DSのレビュー的な日記を今更ながら綴ります。

僕のゲーム歴は、エポック社のスーパーカセットビジョンから始まり、現在の主流であるPS4とXboxOneも、一応、所持しております。
僕の中でのゲーム全盛期は、1980年代中盤~1990年代中盤頃までの約10年間ではありますが、これまで買ったことのあるゲーム機は、

● スーパーカセットビジョン
● ファミコン
● スーパーファミコン
● ゲームボーイ
● ゲームボーイ アドバンス
● PCエンジン
● メガドライブ
● セガサターン
● プレイステーション

・・・で、これ以降はほとんどゲームをやらなくはなりましたが、それでもPS2と3にPS Vita、初代Xbox、360、そしてPS4とXboxOneも買いました。
そうそう、忘れちゃいけない、レトロフリークもね。

上記のようなゲーム歴を踏まえて言わせてもらうと、
ニンテンドー3DSは、個人的にはPCエンジンCD-ROM²以来の衝撃を受けました。
だからこそ、今回、3DSの記事を書いている次第です。

初めて3DSをやってみて、最初は凄く視界がボヤけました。

は?
何が3Dなの?
対象物は2重に映るし、そのせいで画面がぼやけるわ。
大して意味のない機能なんか付けやがって。

・・・といった具合で、いつも3D機能をオフにしていました。
で、僕の大好きなレースゲーム・シリーズである、『リッジレーサー3D』を試しに3Dオン状態で遊んでみたのですが、やはり画面がボヤけてまともに遊べない。
何これ?と思いながらも、やっぱ何か変だよなぁ、と何気に目を画面から少し遠ざけてみると、2重に見える対象物の焦点が徐々に重なり始めて・・・

・・・車が目の前まで飛び出してきやがったっ!

スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!
何じゃ?!こりゃ!
こんなの初めてだわ!

確かにVITA版と比べるとグラフィックは劣るかもしれないし、秒間60fpsではない(?)かもしれないけど、とにかく、目の前に飛び出してくる迫力が凄い!
他のゲームも遊んでみたけど、3DSのゲームはやっぱり今までのゲームとは明らかに違う。
ポリゴン+3D映像って、最強かもしれん。

3Dと言えば、子供の頃、ドラえもんの映画で赤青の立体メガネを掛けて3D映像を見たような気がしたのと、ディズニーランドで同じように立体メガネを掛けてみた3D映像には本当に衝撃を受けたけど、そんな興奮がまさか携帯型ゲーム機で味わえるとはね。
しかも、3DSは立体メガネは一切使わず裸眼で3D映像が見れてしまうんだから、さらに驚く。

何故、僕は今まで3DS(と言うか、スーパーファミコン以降の任天堂ゲーム全般)をほとんど無視してきたのか?と言うと、ラインナップが子供向け過ぎるからでした。
年代別に好みがあると思うんですが、30代の今の僕にはマリオやらスマブラやらポケモンはさすがに厳しい(ただの食わず嫌いで、実際に遊んでみれば面白いのかもしれないけど)。
子供の頃は仮面ライダーやウルトラマンが大好きでしたが、大人の今では全く興味がない。
それと同じ。
まぁ、それを言ったらこの年でゲームで遊ぶこと自体が厳しいのでは?というツッコミもありますけど(苦笑)。

しかし、今回、3DSを遊んでみて、任天堂をナメてました(ゴメンナサイ)。
洋ゲー汚染(ファンの方には失礼ですが)が進む中、邦ゲー(和ゲー)最後の砦は任天堂なのかもしれない。
まぁ、今回は任天堂のゲームを遊んだわけではありませんけど。

これ、携帯型ゲーム機じゃなくて、普通のテレビで3DSみたいなこと出来ないのかなぁ?
仮に出来るとしたら、3Dテレビが必要か。
でも、3Dテレビって普及以前に既に廃れちゃったみたいだし、据え置き型ゲーム機では難しいのかも。
だからこそ、PSVRやらが出てきたのかもしれんが。
そのPSVRだったら今回のような衝撃を味わえるかもしれない。

ところで、3月に発売されるスイッチって、3D表示に対応しているのだろうか?
家庭用テレビにも接続可ってことは対応してないのかな。
個人的には、せっかくの3D機能の切り捨ては勿体無いと思う。
それの感動を味わった今、廉価版の2DSなんて絶対にあり得ないなぁ。
とにかく、スイッチにはちょっと期待してしまう。

P.S.
PCエンジンCD-ROM²の衝撃について。
当時の家庭用型TVゲーム機は、カクカクのドット絵がモッサリ動くのが当たり前でしたが、そんな中、ゲーム中に綺麗なアニメーションが流れ、しかもキャラクターが喋り出すPCエンジンCD-ROM²は群を抜いていました。
グラフィック厨だった当時の僕は、一度その感動を味わってからはカートリッジ系の汚いグラフィック(ネオジオはともかく)では満足出来なくなってしまい、PCエンジン派になってしまった。
しかも、家庭用TVゲーム機で初めてCD-ROMを採用したのはPCエンジンなんですよね。
高過ぎる本体の価格やバージョン違いの乱発など、色んな意味で衝撃的でした。

ちなみに僕はPCエンジンは初期型とDUOで合計2回購入してます。
徐々にHuカードのゲームが発売されなくなり、一度は初期型を手放しましたが、天外魔境2のやりたさでDUOを約5万円(!)で購入。
金持ちでもない当時中学生だった僕には未知の金額でした(苦笑)。
お年玉やら小遣いをせっせと溜め込んで、その貯金で買ったんだろうけどね。
当時はネオジオ本体を買うか迷ったけど、アーケードカードが発売されたことでPCエンジンにも餓狼伝説2とか出たし、僕の選択は正しかった(笑)。




■関連記事

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