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超絶技巧派ギタリスト、ガスリー・ゴーヴァン仙台公演に行ってきました [ローカル・ネタ(宮城県)]

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ご無沙汰してます。
去年11月以来の投稿です。
あれから、時間的な余裕はあったんですが、敢えて、しばらく更新しませんでした[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

投稿ネタも溜まっていたんですが、あまり時間が経ってしまうと、新鮮味がなくなってしまい、記事作成意欲も落ちますね[バッド(下向き矢印)]

・・・というわけで、新鮮さがある内に、最近の出来事を、今日は綴ります。

ガスリー・ゴーヴァンというギタリストをご存知でしょうか?
ハードロック、ヘヴィ・メタル好きのギター愛好者ならご存知でしょう。
HRはもちろん、フュージョンもジャズもカントリーも何でも弾ける、まさにプロ中のプロといった感じのギタリストです。
現在、世界的に知名度の高いギタリストの中では、テクニック、センス、共に、彼は5本の指に入るんじゃないでしょうか?

ですが、正直、僕は、あまりガスリー・ゴーヴァンに興味はなかったんですが、YouTubeで、彼が左手のフィンガリングだけでジャズを弾いてる動画を見たり、ウィキペディア情報によると、僕の大好きなギタリストである、ショーン・レインの採譜をやっていたこともあるらしく、近くで見れるのであれば、是非、見に行ってみたいと思っていたところでした。

・・・が、今回の仙台公演、日程がかなり特殊でした。
何と、大晦日の夜にライブです。
しかも、僕は、大晦日も元旦も、普通に仕事でした・・・

正直、ライブ前日の夜まで迷ったんですが、結局、行く事にしたんです。
仕事から帰宅後、普通にローソンチケット(Loppi)で買えました。
まぁ、(仙台では)チケットが売り切れるようなアーティストではないでしょうから[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

さて、そのライブですが、場所は、『仙台enn』
余談ですが、震災前は、現在とは別の場所にありました。
そちらで、僕は、以前、フランク・ギャンバレ、アラン・ホールズワース、櫻井哲夫、グレッグ・ハウ、デニス・チェンバース、コッラード・ルスティーチといったミュージシャン達のライブを見に行っています(ヴァーノン・リード率いる、リヴィング・カラーも行く予定だったんですけどね[バッド(下向き矢印)])。
今となっては、非常に貴重な思い出です。
まさか、アラン・ホールズワースや、フランク・ギャンバレといった超天才ギタリスト達を、仙台で生で見れるなんてね[がく~(落胆した顔)][ぴかぴか(新しい)]
そんな具合で、この仙台ennというライブ・ハウス、海外のハード・フュージョン系のギタリストのライブをよくやるんですよ。
震災後は、めっきり少なくなりましたが、ここでガスリー・ゴーヴァンです[exclamation]

話を戻します。
チケットの整理番号順に、一人ひとり呼び出される感じだったので、入場までかなり待たされた[たらーっ(汗)]
中に入ると、ほぼ満席。
30~40人ぐらいでしょうか。
客層は、明らかにフュージョンが好きそうなおじさん、ギター弾いていそうなお兄ちゃん達がほとんど。
若い女性も若干いましたが、「彼氏の付き合いで来ました」って、感じです。

肝心のライブですが、ガスリー・ゴーヴァンに勝るとも劣らない、日本人のサポート・ミュージシャン達。
ガスリーに負けまいと、物凄い勢いで演奏します[がく~(落胆した顔)][ぴかぴか(新しい)]
最初、ガスリー以外のメンバーが、全員、日本人ということで、「大丈夫か?」という不安もあったんですが、そんな不安は、一瞬で吹き飛びましたよ[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]
そんな感じだったので、ガスリーのギターの音が、やや、小さく感じました。

大晦日のカウントダウン・ライブということで、結構、面白いこともありましたよ。
しばらくすると、何の前触れもなく、『蛍の光』の演奏を始めたので、「お?年明けが近いんだな?」と思いましたし。
で、キーボードの人が、

「ハッピィー・バァースデェェェーーーッッッ[exclamation][exclamation]

と、叫んで、「ん?ガスリーの誕生日なのか?」と、一瞬、思いましたが、いやいや、そこは、ハッピー・ニューイヤーだろっ[exclamation][わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
僕は、聞き逃しませんでしたよ(笑)。
その時は、会場全体でスルーしてましたが、絶対、打ち上げで突っ込まれてたと思います[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

年明け直後は、そのまま、ガスリーによる、カントリーの演奏。
新年一発目に相応しい感じですね。

他にも、ガンズ・アンド・ローゼスの、『Sweet Child O' Mine』のイントロや、ディープ・パープルのリフをお遊びで弾いてみたり、ギターのギネス記録でお馴染みの曲である、『熊蜂の飛行』を弾いてみたりと、お客さんを湧かせるのも上手かったです。

それにしても、日本人のサポート・ミュージシャンが、あまりにも凄過ぎた。
「ガスリーを喰って、自分が主役になるんだ[exclamation]」と言わんばかりに、自己主張しまくりの演奏。
ベースは、まるで、スタンリー・クラークのような、指弾きによる、超速弾きを連発するし、特に凄かったのが、ドラム[exclamation]
女性なんですが、とても女性とは思えないような、超絶技巧のパフォーマンスで、ニコニコしながら、楽しそうにガスリーをサポートします。
いや、ガスリー以上に目立っていたかもしれません。
ドラム・ソロでは、ジャグリングも披露。
そして、本人のトークを聞いて、さらにビックリ。
何と、18歳とか[exclamation][がく~(落胆した顔)][ぴかぴか(新しい)]

え?
18歳っ[exclamation&question]
18歳の女の子が、ガスリーと互角に演奏しているのかっ[exclamation&question]
それにしても、今の若い子はスゲーな。
YouTubeでは、10歳前後の女の子が、プロ顔負けの速弾きギターを披露している時代だからなぁ。

こんな感じのライブで、深夜12時半頃に、結構、アッサリした感じで終わりました。
客ノリは、イマイチな感じだったかな。
その影響なのかは分かりませんが、握手会やサイン会はなかったと思われます。
記事最初に挙げたアーティストのライブでは、CDやグッズ購入者は、握手会とサイン会に参加出来たんですけどね。

ガスリー目当てで行ったはずなのに、ドラマーの迫力に魅了されたライブでした[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]


ギター:Guthrie Govan
ベース:永井敏己
キーボード:石黒彰
ドラム:川口千里


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