So-net無料ブログ作成
検索選択

速弾きが遅い原因は、フィンガリング? [趣味]

昨日に引き続き、今日もエレキ・ギターの速弾きについてです。
連続投稿するぐらいですから、最近は、かなり、ギター熱が熱くなっている証拠ですね[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

弦移動を用いた、4音下降フレーズに、しつこい程の拘りを見せている僕ですが、何も考えないで、適当に弾く時は、実際のところ、ほとんど、ピッキングはしません

2015102801.jpg


画像は、ショーン・レインの教則ビデオを参考にして、修得(?)しました。
上に弦移動する際は、左手のタッピングのみで、発音します。
要するに、ほとんど、ピッキングは、せず、左手のフィンガリング重視で音を出す、ということですね。
ご想像通り、凄く、レガートなサウンドになります。

この弾き方であれば、僕は、①人差し指 ②中指 ③薬指(小指)の組み合わせを使った4音下降フレーズ限定で、ポジションによっては、調子の良い時、テンポ200程度で弾ける時もあります[わーい(嬉しい顔)]
・・・いや、200は言い過ぎだな[たらーっ(汗)]
とにかく、この方が楽だから、個人的には、実用向きなんです。

「んじゃ、何のために、使わないピッキングの練習をしているんだ?」となるんですが、練習のための練習、単に自己満足したいからです[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
いや、そもそも、フル・ピッキングで、このフレーズを弾き切りたかったんですけど、あまりにも速過ぎると、なかなかね・・・[たらーっ(汗)]

話を戻して、ポール・ギルバート奏法の、あの十八番フレーズも、僕は、フル・ピッキングではなく、敢えて、レガートで練習しています↓

2015102802.jpg


2015102803.jpg


6音フレーズの頭のノートは、通常、毎回、ダウン・ピッキングして、アクセントを付けると思いますが、弾き始め以外は、僕は、そのままフィンガリングのみで発音します。
この方が、左手の持続力を鍛えられるからです。

ポール・ギルバートは、速弾きが遅い原因の大半は、右手のピッキングではなく、左手のフィンガリングが遅いからだ、と言っていました。
ポールが言うぐらいですから、間違いないでしょう。

それに、レガートの方が、個人的には、フレーズを自由に崩しやすい。
フル・ピッキングのフレーズは、ある程度、型が決まっているので、(個人的には)ワンパターンになりやすいんですが、レガートだと、気分で間にトリルを入れてみたり、適当にスライドを入れることで、ポジション・チェンジもしやすくなる。

レガートは、まさにアドリブ向き(?)、といったところでしょうか。

P.S.
マイケル・アンジェロが、弦移動しながらの4音下降フレーズを、フル・ピッキングで弾いてる映像を見たんですが、僕は自信喪失させられましたよ・・・
多分、テンポ220を超えていますね、あれは[たらーっ(汗)]

まぁ、人は人、自分は自分ですし、僕はプロじゃありませんから、比較して、いちいち気落ちすることはありませんよね[パンチ]
それこそ、『セルフ・イメージ』の低下に繋がり兼ねませんので[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]


■関連記事

・インサイド・ピッキングの代替プレイで速弾きする #2
・【エレキ・ギター】4音下降フレーズの究極系(?)【速弾き】
・インサイド・ピッキングの代替プレイで速弾きする




スポンサード リンク



nice!(17)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 17

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。