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セルフ・イメージと潜在意識 [自己啓発]

こないだの件がきっかけとなって(→ブラック企業に所属していたら、幸せにはなれない)、僕は、色々と考えてみました。

「今のこの流れは、どう判断しても、絶対におかしい・・・」

原因と結果の法則じゃないですけど、何かしらの理由があって、今の現実が狂っているんだと思います。
正直、運(ツキ)にも見放されているような気もします[もうやだ~(悲しい顔)]

余談ですが、今年、来年と、僕は、大殺界だそうです[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
しかも、僕は、『霊合星人』という、特殊なカテゴリーに当てはまるそうなので、ダブルで、大(中)殺界の影響を受けるとか[もうやだ~(悲しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
つまり、悪い時は、人一倍、悪い、というわけです・・・
まぁ、占いを過信するのも、どうかと思いますけどね。

とにかく、占いなんかに頼るまでもなく、日々の出来事を、よーく観察していれば、今の自分の運気なんて、分かりますよ[たらーっ(汗)]

・・・話を戻しましょう。
確かに、『運』というのも、現実を左右するんだと思います。
「運も実力の内」なんてことも言われるぐらいですし。

ですが、全てを運任せにして、受け身の姿勢でいるのも、いかがなものか?とも思います。
上手くいかないことは、全て、運のせいに出来ますし。

僕は、よ~く考えてみました。
何が原因で、僕を取り巻く現実がおかしくなっているのか?
端的に言えば、会社(ブラック企業)が、一番の原因なんですが、もっと深い部分、根本的な原因があるような気がしてなりません。

そこで、ふと思い出したのが、『セルフ・イメージ』です。
自己像とも言われています。
僕は、専門家じゃないので、詳しいことは語れませんが、要は、「自分で、自分の事をどう思っているのか?」ってことです。

認めたくはありませんが、おそらく、無意識レベルで、「僕は、ブラック企業でしか働けないレベルの人間なんだ」という、強い思い込みがあるんだと思います。
だから、なかなか、今の会社から抜け出せない。
ブラック企業への再就職が、連続3社目という事実を見ても、それが言えそうです。

・・・そうなんです、手っ取り早い解決方法は、そんなセルフ・イメージを、変えてしまうことなんですよ[exclamation]
長年掛けて築き上げてきたセルフ・イメージですから、瞬時に変えることは、さすがに出来ません。
ましてや、潜在意識なんて、意識(顕在意識)的にコントロール出来る代物じゃありませんから[あせあせ(飛び散る汗)]

最後に参考書籍をご紹介しますが、セルフ・イメージを変える方法として、最も効果的なやり方は、イメージ・トレーニング(らしい)。

・・・ですが、これが、なかなか、難しい[たらーっ(汗)]
望む未来、なりたい自分を、目を閉じて、鮮明に思い浮かべる・・・と言っても、そんなに簡単には浮かんできませんよ[ふらふら]
石井裕之氏は、「だったら、演じろ」と、おっしゃっています。

今、僕が試みていることは、とにかく、無意識にふと浮かんでくる感情や言葉を、いちいち、チェックすることです。
例えば、不安になっている時、ふと沸いてきた言葉を、出来る限り、客観的に観察します。

「・・・そういや、あの件、Aが原因で、きっとダメになるだろうなぁ[ダッシュ(走り出すさま)]

このように、ふと沸いてきた感情こそが、まさしく、潜在意識であり、セルフ・イメージそのものだと僕は思うのです。
分かりやすく言えば、自分の心のクセですよね。
それを、ポジティブなものへしていこう、と。
まずは、自分の心のクセを、客観的に把握することが、セルフ・イメージを変える、第一歩だと思うのです。

以下は、自分用メモとなります(モロに本音なので、最も、日記らしい内容です[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)])↓

> 良くも悪くも当たり前と思っていること。
> それが自分の信念。
> 出来て当たり前。
> 出来なくて当たり前。
>
> 自分のセルフイメージが低いから、レベルの低い会社に甘んじている。
> セルフイメージが高ければ、あんな会社留まっているはずがない。
> 悪い当たり前で今の自分を固めてはいないか?
> ○○○○が当たり前。
> ブラック企業で働き続けるのが当たり前。
> ○ズに絡まれるのが当たり前。
>
> 日々の出来事で、『当たり前』を判断しない。
> 最悪の現状の場合、それが自分の信念になるからだ。
> 悪い状況を引き寄せるセルフイメージを持っているから、人生が狂っていく。
> 望んでいない今の現実で判断しない。
> 現実で判断するか?
> 理想で判断するか?
> それは自分の自由意思で決めることが出来る。
> 現実を見て判断するのは今の自分にとってプラスとならないと思うなら、理想で判断すれば良い。
> 認識を変えていく。
>
> 高いセルフイメージを持っていれば、嫌でも高いステージへ行かざるを得ない。
> 高い次元に留まらざるを得ない。
> 低いセルフイメージを持っていれば、嫌でも低いステージへ行かざるを得ない。
> 低い次元に留まらざるを得ない。
>
> 悪い思い込みによって、今の人生が支配されている。



・・・何だか、偉そうだし、恥ずかしいですが、自分への戒めなので[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

結局、人は、良くも悪くも、セルフ・イメージ通りの人生を歩んでいくしかないのですね。

P.S.
僕は、マクスウェル・マルツ博士の存在を知った時、初めて、『セルフ・イメージ』という存在も、一緒に知りました。
僕も今まで、色々と自己啓発書を読んできましたが、石井裕之氏の著作以外では、マクスウェル・マルツ博士のこの本が、一番、衝撃を受けました。
僕を含めた、コンプレックスや劣等感でお悩みの方には、特にお勧めです↓




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