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パワハラから解放されるために [仕事・会社]

今日は、深夜の日記(→【頼むから】キ●ガイ主任、ク●R.M【●●でくれ】)の続きです。

あれから、僕も色々と考えましたが、冷静に判断すれば、それなりの対処法はあります。
あまり、当てには出来ませんが、ク●R.Mの上司である、課長Kに相談する。

「彼のパワハラは、あまりにも酷過ぎる。これじゃ精神的に持たない」

といった具合で。

他には、玉砕覚悟の上で、ちゃんとク●R.Mと向き合って、話をする。
喧嘩腰ではなく、

「あなたのやっている事は、パワハラそのものです。部下の名誉や尊厳を、著しく、傷つける言動であり、立派な人権侵害ですよ。」

・・・といった具合でね。
僕は、いざとなったら、相手が誰であろうが、やります。
それで手を出してきたら、警察に通報して、彼と会社を訴えるまで。
常に、それぐらいの気持ちを持って望む覚悟を持つと、不思議と、心に少し、余裕が生まれます。


余談ですが、ちょっとネットで、パワハラについて調べたところ、会社には、

・安全配慮義務
・職場環境配慮義務


が、あるそうです。
前者は、雇い入れている従業員が安全に業務に従事できるようにするべき義務であり、後者は、社員が快適な環境で働けるようにするための義務だそうです。
これらを怠ると、債務不履行責任(民法415条)を問われるとか。

こういうのって、被害者にとって、強力な武器になりますよ。
いざとなったら、僕は、これらを提示します。
ク●R.Mが、どんな対応をするのか、ある意味、楽しみです。
強がって、「やれるもんなら、やってみろォ[exclamation]コラァ[exclamation]」と、粋がるのが、関の山でしょうけどね。

僕としても、正直、こういったことまでは、やりたくない。
だから、これらは、辞める決断をした時の、最終手段ですね。
まぁ、僕は、いつでも辞めてやる、という覚悟は、常に持っていますけど。

話は、全く、変わりますが、僕が尊敬する、石井裕之氏のツイッターをチェックしたんですが、まるで、今の僕を諭すかのような、非常に興味深いツイートをされていました。
う~ん、僕は、これを勝手に、シンクロニシティと思い込ませてもらいます。

そうなんですよね。
人間、いくら人から励まされても、辛い時は、やはり辛い。
鬱病の人に対して、『頑張れ』という言葉が、逆効果になるのと、似ているかもしれません。
皆が皆、メンタル・タフネスではないでしょう?
僕だって、どちらかと言えば、メンタルは弱い方です。

回復力の速さかぁ・・・
石井氏的に言わせれば、どうすれば、回復力が速くなるのか?と言うより、回復力を速くするために、何が出来るか?がポイントになるでしょう。

そう言えば、石井氏は、「今のこの状況が、自分にとって、プラスにならないと思ったら、遠慮なく、立ち去れ。出て行く勇気も必要だ」と、おっしゃっていました。

そうだよね。
でも、現実的に、お金の問題があるからね。
それについても、触れておられた、石井氏のおっしゃっていることは、真理です。
こういった、石井氏のアドバイスは、聞いているだけでも、凄く、精神的に楽になりますよ。


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