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【天才ギタリスト】アル・ディ・メオラ VS スティーヴ・ヴァイ【夢の共演】 [時事ネタ]

先月、カリフォルニアで行われたらしい、『アル・ディ・メオラ』のライヴに、『スティーヴ・ヴァイ』が飛び入り参加したようで([exclamation])、ディ・メオラの代表曲である、『Race with Devil on Spanish Highway』を共に演奏したそうです。
YouTubeに、ライヴ映像がアップされていますので、興味がある方は、チェックしてみて下さい。

僕も、この映像、見てみましたが、ディ・メオラと、ヴァイって、かなり相性が良さそうですね[ひらめき]
各々、自分の持ち味を、最大限に発揮していたのは当然として、二人共、凄く楽しそうに演奏していたのが印象的でした。
ピッキングの技量で言ったら、ヴァイは、ディ・メオラには敵わないでしょうから、得意のアーミング・プレイで対抗しています(そう見えました[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)])。
曲のラストで、ディ・メオラは、怒涛のフル・ピッキングで、超弾きまくるのですが、それに対して、ヴァイは、アーミングで一蹴[exclamation]
面白いやり取りですね。

彼らを知らない方へ、ちょっとご説明しますと、アル・ディ・メオラは、特にフュージョン・シーンにおいて、速弾きギターの天才と謳われているギタリストで、現在のハードロック、ヘヴィ・メタルにも、多大な影響を与えたと言われています。
クリス・インペリテリや、ザック・ワイルドも、彼の影響を公言しています。
今までは、HR/HMしか聴かなかったリスナーが、ディ・メオラをきっかけに、フュージョン、ジャズに足を突っ込んだ、という話もよく聞きますね(僕のその一人です)。

もちろん、速弾きやインプロヴァイズ(即興演奏)だけではなく、ソング・ライティングの面も非常に魅力的でして、民族音楽をベースにした、ロック調のギター・プレイは、サンタナを彷彿させます。

スティーヴ・ヴァイは、フランク・ザッパの門下生のようで、一筋縄ではいかない、変態的(褒め言葉です)なギター・プレイは、やはり、彼の影響でしょうか。
ヴァイと言うと、レガート奏法の印象が強いですが、実は、フル・ピッキングも、相当、速いです。
彼は、(フル・ピッキングを)多用しないので、隠れがちですけどね。
僕は、彼のアルバムの中では、『Fire Garden』が、一番、好きで、この記事も、それを聴きながらタイプしてます[猫]
特に、2曲目の、『The Crying Machine』での、泣きのギター・プレイは、マジで、ク○最高ですっ[exclamation]

・・・さて、この手の共演で、僕が、一番、見たいのは(いや、僕だけではないでしょう)、

アル・ディ・メオラ VS アラン・ホールズワース

ですね。
フル・ピッキングの天才、ディ・メオラと、レガートの天才、ホールズワース。
水と油の関係(?)なのか、実現は、ほぼ、あり得ないでしょう。

あとは、ディ・メオラと、フランク・ギャンバレの共演。
これも、無理でしょうね。
過去、ディ・メオラは、エコノミー・ピッキングや、スウィープ・ピッキングを馬鹿にするような発言をしたらしく(?)、それ以来、ギャンバレは、ディ・メオラに良い印象を持っていない、といったような話を聞いたことがありますから。
・・・にも、関わらず、チック・コリアの、リターン・トゥ・フォーエヴァーの再結成時、ディ・メオラの代わりに、フランク・ギャンバレが参加したわけですから、皮肉な話です[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
ディ・メオラが弾いた曲を、ギャンバレが弾く、というのは、個人的には、とてもスリリングでしたけどね[グッド(上向き矢印)]

何はともあれ、ファンとしては、今回のような、意外な共演で、楽しませてもらいたいですよね[わーい(嬉しい顔)]


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・ブックオフで、アル・ディ・メオラの本を半額で発見しました




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