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【ギター】痙攣ピッキングは本当に間違ってるのか?【速弾き】 [趣味]

今日は、僕の趣味である、エレキ・ギターについての駄文です。

最近になって、ようやく、自分なりのピッキングのコツを掴めるようになってきました。
僕の中で、速弾きが特に上手いギタリストと言ったら、

・Francesco Fareri
・Rusty Cooley
・Tiago Della Vega

・・・の、3人です。
僕は、勝手に、彼らを、現代の(速弾き)3大ギタリストと呼んでいます[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
ちなみに、チアゴは、ギネスに認定されたこともある、元世界最速のギタリストでもあります。
他に、僕が、速弾き(ピッキング)が凄いと思うギタリストは、今は、亡き、Shawn Laneです。

YouTubeで、彼らの演奏をチェックしてみると、僕の目には、皆、痙攣ピッキングしているように見えるんですよね[目][あせあせ(飛び散る汗)]

手首のスナップを効かせることが、速弾きにおける、ピッキングの鉄則と言われています。
しかし、スピーディーなピッキングを、とことん、追求し続けていくと、鉄則であるはずの、手首のスナップ弾きでは、限界が見えてくるように思うのです[たらーっ(汗)]

イングヴェイ・マルムスティーンは、スピーディーなピッキングのコツは、「オルタネイト・ピッキングにおける、ダウン・アップの動きを、とにかく、小さくして、無駄を減らすこと」と、教則ビデオ内で言っていました。
そのアドバイスを参考にし、オルタネイト時の、ダウン・アップの動きを、極限まで小さくすることを意識すれば、行き着くところは、やはり、肘を軸にした、腕による痙攣ピッキングになると思うんですよ[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
彼(イングヴェイ)自身は、痙攣ピッキングはしないようですが。

今、僕が、オルタネイト・ピッキングで意識しているのは、アンプのボリュームを大き目にして(※ 軽いピッキングでも、音を出せるようにするためです)、ピックの先端だけを使います。
ピックが弦に触れる部分が、先端とは逆に、末端(?)に近くなればなるほど、物理的に、オルタネイトの動作が遅くなるからです。
だから、ピックの先端で、上下に、弦を軽く擦り付ける感じになります。
右手の手刀部分は、ブリッジに固定し、肘(肩?)を、小刻みに上下に振って、ピックを持つ力は、出来るだけ抜きます。
こうすることで、物凄く、速いピッキングが出来るようなりました[ひらめき]
腕の力みを減らせば、もっと速くなるような気がしますが、それがとても難しい・・・

また、僕の場合、これだと、弦移動が、全く、出来ませんし([たらーっ(汗)])、左手のフィンガリングが、右手のピッキングに追いつかないこともあり、今のところ、1本弦上での、トレモロ・ピッキング限定です[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

そんなこんなで、今宵も、ディープ・パープルの、『ハイウェイスター』のソロを参考に、フル・ピッキングの練習をします[exclamation]

・・・それでも、今の僕は、レガート派ですけどね[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]


※ 偉そうなことを、つらつらと綴っていますが、僕は、決して、ギターが上手いわけではありません。


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