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【オーディオ・インターフェイス】US-100とギターについて その2【タスカム】 [趣味]

今日は仕事が休みだったんですが、比較的に天気は良かったです(とは言え、宮城県内は暴風で、電車は相当遅れたようですけどね[電車][あせあせ(飛び散る汗)])。

『天気が良い時は、外へ出かけなければならない』と、勝手に義務付けるのは、馬鹿げているとは思いますが、それでも出かけたい気分になるのが、人の性。
しかし、相変わらず、出かけたい場所がない・・・[たらーっ(汗)](→仙台の街がつまらないのか?僕自身がつまらない人間なのか?)
そんなわけで、今日は、ほぼ、家にいました。

話は変わって、先週、オーディオ・インターフェイスに、エレキ・ギターを接続して、CDコンポをギター・アンプ代わりにさせたく、色々と実験、検証していたわけですが(→【オーディオ・インターフェイス】US-100とギターについて【タスカム】)、設定方法が分からず、半ば、諦めていました。

だから、大人しく、ギター・アンプか、マルチ・エフェクターを買うか、それか、ASIO対応のオーディオ・インターフェイスの買い替えを考えていました。

でも、どうも腑に落ちない・・・[たらーっ(汗)]
本当に、US-100を使って、パソコン上で、アンプ・シミュレーターを試せないのだろうか?
最後に、もう一度だけ、色々と、弄ってみることにしました。

・・・結果、やって良かった[グッド(上向き矢印)]

今回、色々と試してみて、レイテンシーの問題は解決出来ませんでしたが、US-100を経由して、アンプ・シミュレーターを使うことには成功しました。
凄く、単純な設定をするだけだったのですが、僕は、今まで、全く、気付きませんでした[たらーっ(汗)]
そこら辺を、今日は綴ります。

使用機材、ソフトウェア↓

・オーディオ・インターフェイス / タスカム製 『US-100』
・ドライバ / ASIO4ALL Version 2.12
・DAW / REAPER Ver.0.999(無料版)
・VST(アンプ・シミュレーター) / Nick Crow 7170

・・・以上です。

DAWのREAPERを起動して、新規トラックを追加後、RECボタンを押すことで、REAPER上で、ギターを鳴らせます。
ここまでは、前回もやりました。

前回は、この段階で、アンプ・シミュレーターのVSTを呼び出しても、一向にギターの音が変わりませんでした(録音自体は出来ましたが)。
原因は、たったのこれだけだったのです[たらーっ(汗)]

2015030201.jpg


・・・そうです、スピーカー・マークが、×印だったからなんです[がく~(落胆した顔)]
スピーカー・マークをクリックし、スピーカーをオンにすることで、REAPER上で、アンプ・シミュレーターを試すことが出来ました

2015030202.jpg


ギュワァァァァァァンッッッ!!!

おおぅ[exclamation]
CDコンポから、けたたましい、エレキ・ギター・サウンドが、鳴り響くではありませんかっ[exclamation]
以前、使っていた、ベリンガー製の、『UCG102 Guitar Link』以来の感動だ~[グッド(上向き矢印)]

要は、US-100云々じゃなく、単に、REAPER上の単純な設定ミスが原因だったんですね[バッド(下向き矢印)]
と言うか、何で、新規トラックを追加して、RECボタンを押した時点で、スピーカーの状態が自動でオンになるように、デフォルトで設定されていないのっ[exclamation&question]話じゃないですか[exclamation&question]
不親切、極まりない[ちっ(怒った顔)]
僕のような、DTM超ド素人の方なら、こんなの、分かりませんよ[台風]

そして、もう一つの謎だった、

> US-100にギターを接続すると、パソコン上で、DAWを起動しなくても、CDコンポから、問答無用でギター音が鳴ります。

・・・これも、一応、解決しました[ダッシュ(走り出すさま)]

US-100本体にある、バランスつまみ。
これをINPUT側に合わせると、パソコンとの接続を度外視(とは言え、パソコンの電源を切ったら駄目でしょうけど)して、CDコンポ(僕の場合)へ、アウトプット処理されるっぽい(?)です。
と言うのは、REAPERを起動させている状態で、バランスつまみをCOMPUTERに合わせると、VSTのアンプ・シミュレーターの音だけが鳴ったからです。
COMPUTER・・・つまり、この場合は、REAPERってことですよね?

説明書に書いてある内容を、よーく考えながら判断すれば、すぐに分かることなんでしょうけど、メカ音痴の僕に、ちんぷんかんぷんでした[台風]

US-100にギターを繋げば、即、音出しが出来る・・・親切設計なのか、ありがた迷惑なのか[たらーっ(汗)]

最後に、レイテンシーについてですが、ASIO4ALLの設定を、色々と、適当に試してみましたが、これだけは解消せず[バッド(下向き矢印)]
この件に関して、何か、新しい変化があったら、追記します。

ただ、例のダイレクト・モニター機能(ヘッドフォン端子による、モニタリング?)を使ってみたら、ちゃんと、REAPER上のアンプ・シミュレーターの音で、遅延なしの、リアルタイム演奏が出来ました[ひらめき]
このヘッドフォン端子と、ギター・アンプのAUX端子を接続すれば、色々と捗りそうですね[exclamation][手(チョキ)]
まぁ、これは、『UCG102 Guitar Link』でも、よくやっていた手法ですが。

さて、タスカム製のオーディオ・インターフェイス、『US-100』の評価ですが、変更します。

「オーディオI/Fに、出来るだけ、お金を掛けず、パソコン上の音楽をCDコンポで聴きたい」
「エレキ・ギターをパソコンに録音したり、パソコンを、アンプ・シミュレーターとして使ってみたい」


そんな希望は、とりあえず、叶えられます。
レイテンシーについては、この機種は、ASIO未対応なので、完全にその問題を解決するのは、そもそも、無理な話なのかもしれません。
ただ、ダイレクト・モニター機能で、何とかなることは、なります[ダッシュ(走り出すさま)]

現在、US-100は、生産完了モデルのようなので、後継モデルである、『US-2x2』を使うのが、ベターなんでしょうけど、高いね[たらーっ(汗)]
やはり、5,000~6,000円程度の出費で、上記のニーズを満たせた、US-100は、それなりの存在価値はあります。
フォノイコライザーも内蔵しているようなので、レコードをパソコンに取り込むことも出来る
ようですし、コスト・パフォーマンスは、素晴らしいと思います。
遊び感覚から、ちょっと本格的に使いこなしたくなったら、US-2x2なり、上位機種の買い替えを検討しても、遅くはないんじゃないでしょうか?

※ 参考にしたサイト↓

・【楽器だけで】フリーソフトを使って無料録音(設定&録音編)【おk】
・「TASCAM US-100」というオーディオインターフェースについて質問なんで... - Yahoo!知恵袋




■関連記事

・【オーディオ・インターフェイス】US-100とギターについて【タスカム】
・【オーディオ・インターフェイス】US-100とギターについて その3【タスカム】
・ランディV、気に入った!
・結局、ギターを買っちゃいました




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通りすがり

とても助かりましたありがとうございます!
by 通りすがり (2016-11-27 03:21) 

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